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Otello blog

本厚木で鹿肉が美味しい店|猟師さんに同行

  • 6 時間前
  • 読了時間: 1分

当店で使用している鹿肉は、北海道の蝦夷鹿です。

恵庭市で猟師の村田さんに同行し、命をいただく現場を見せていただきました。


村田さんが狙うのは雌鹿。

けれど、子を連れた鹿は撃ちません。


母鹿を失えば、子鹿が迷い子になってしまうからです。

*可愛いらしい鹿ですが、増え続け駆除対象となってます。


また、斜面にいる鹿も撃たない。

転がることで肉にダメージが残り、命を食材として美しく生かしきれなくなるためです。

*北海道の猟は車内から撃つことが多い。


*多少ながらお手伝いさせて頂きました


捕獲した鹿肉は、すぐに温度管理された専用の場所で数日間熟成させます。

この熟成によって肉本来の旨みは凝縮され、よりやわらかく、風味豊かな味わいへと変化していきます。

*1週間吊るして熟成が程よく美味しいとの事


さらに、日本でも数社しか採用していない−30℃の急速液体冷凍により、鮮度と肉質をしっかりと閉じ込める。

命への敬意、丁寧な処理、そして確かな技術。

その積み重ねが、この蝦夷鹿の澄んだ旨みと美しさにつながっています。


猟師さんの想いが込められた鹿肉のバトンを、私たちは一皿へとつないでいきます。

右 株式会社蝦夷紅葉 代表村田さん


 
 
 

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